ボードゲーム「汝は人狼なりや」攻略レビュー集


役職の振る舞い方 その4

・霊能者

 

夜になると、昼に殺された人物が、村人側か人狼かを知ることができます。

 

つまり、この役職は予言者に占ってもらった人物の正体を知ることが目的ですね。

 

こうすることで、その予言者が真であるかが分かります。

 

ただし、人狼側の妨害もありますから、予言者と霊能者で

 

コンビで行動できることはあまりありません。

 

また、そっくりそのまま同じことを人狼2人で返されることも。

 

 

 

・狂人

 

村人ではありますが、人狼側の人間です。

 

予言者や霊能者には「村人」として占われます。

 

この役職は、なるべく村全体を混乱させることが目的ですが、

 

うっかり人狼に殺されたり(人狼は狂人が誰であるか知らない)、

 

何もしないうちに昼間に殺されたりすることも多いです。

 

リスクが少ないので、序盤からCOしてもいいでしょう。

 

目立つ動きをすれば、自然と人狼が気づいて、擁護する流れに

 

なってくれることも多くあります。

 

また、ゲーム終盤まで残っていたら強力です。

 

狂人であることをCOして、人狼と組み、多数決で村人を殺すことも

 

できるようになります。いずれにせよ、幅の広い戦略が考えられるので、

 

大変面白い役職の一つではあります。

 

 

 

・双子

 

最初の夜に、双子の二人が目を覚まします。

 

お互いが双子だと分かっていること以外は村人と同じです。

 

双子をCOすることは、お互い認めあえば、かなり信用できる情報です。

 

(人狼二人が手を組んで狂言している可能性もありますが)

 

COすれば、人狼側のターゲットとなりやすいですが、

 

その間、予言者を守る時間稼ぎとなるでしょう。

 

片方が死んでしまうと、信用性がかなり無くなってしまいます。

 

疑いをかけられたら早めにCOしてもらうのもいい手なのかもしれません。



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